詩人・くぽたみきのプロフィールについて リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 投稿者: くぽたみき 2月 08, 2024 ぼくのプロフィールはnoteに載せています。詩人・くぽたみきについてもうちょっと知りたい方はそちらを見てください。つまらない人だと思われるかもしれませんが、よろしくお願いします。↓詩人・くぽたみきのnote リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
詩集「まったりタイムス」について 投稿者: くぽたみき 8月 05, 2024 詩集「まったりタイムス」について ・詩集「まったりタイムス」はどういう詩集か? 詩集「まったりタイムス」は、詩人のくぽたみきが今まで書いた詩から主に子供でも楽しめる詩を選んで作った詩集です。短い詩集で全部で19点の詩が載っています。詩人・くぽたみきの入門的な詩集でもあり、ぼくの詩がたくさんあるけど、どれを読めばいいかわからないという人には覗いてみるといいかもしれません。 ・詩集「まったりタイムス」はnoteで読めます。 この詩集はくぽたみきのnoteのマガジンの「詩集:まったりタイムス」でも読めます。 ・詩集「まったりタイムス」は小冊子にもしてあります。 この詩集は小冊子にもしました。子どもでも読みやすいようにすべての漢字にふりがなをふってあります。ちなみにこの小冊子はある意味、仮に作った小冊子です。ですが、ぼくの詩を手に取って読むのにはいい詩集だと思います。 ・ぜひ詩集「まったりタイムス」をまったり楽しんでね! Read more »
詩集「まったりタイムス」 紹介文(文・白のモスケ) 投稿者: くぽたみき 8月 05, 2024 詩集「まったりタイムス」の紹介文を、友だちの白のモスケさんが書いてくれました。ありがとうございます。 詩集「まったりタイムス」紹介文 文・白のモスケ 詩集「まったりタイムス」の表紙に触れた時、読者(あなた)は、「くぽたみき氏」が描き・奏でる詩の世界の一端に触れる事となる。手作業で、一冊一冊、丁寧に表装された詩集。可愛らしい絵に囲まれた「まったりタイムス」の文字。実物の本を持つという現代に忘れられつつある良き文化を味わいながら、読者は考えるだろう。(この詩集は、子供向けに作られた物であろうか?)そう思いながらもあなたは詩の世界に誘われ表紙を開く。そして知る。これは、子供だましの詩集などではない事を。 この詩集は、決して子供を軽視し表現された作品ではない。子供の受けを狙った作品でもない。子供を一人の人間として、読者として、平等・対等そして真摯に向き合い作られた作品なのだ。 では、この詩集を大人が心から楽しむ事はできないのだろうか?そう問われれば、答えはノーとなる。例えば、古くから伝わる童話達を思い起こして欲しい。それらは、子供を楽しませ、大人の心にも大切な何かを残す物語達である筈だ。子供から大人まで楽しみ、時に悲しみ、そして一節に感動すら覚える。「まったりタイムス」もまた、その様な世界が広がる詩集なのだ。 日常の些細に思える出来事から想像を膨らませ、暖かい表現で詩の世界を創造していく。その詩の世界はファンタジーでありながら、あらゆる現実を想起させ、哲学とも言える何かを読者に考えさせる。詩の世界は、心の内面に通じ、そして外側の世界、無限に広がる世界に通じていく。その様な素晴らしい作品となっているのだ。 この詩集は、くぽたみき氏が描く詩の世界の一端・扉でしかない。読者である、あなたは、今その扉を開いたのである。 「まったりタイムス」の世界にドップリと浸かり、詩集を読み終わったら、無限に広がる現実・世界を改めて見て欲しい。当たり前に思えていた日常。そこに、何か新しい出会いがある筈なのだから。 Read more »
〈詩〉「おいしいグミ」のAIによる解説文 投稿者: くぽたみき 6月 26, 2026 〈詩〉「おいしいグミ」の解説文 GoogleのGeminiより 詩「おいしいグミ」解説 くぽたみきさんによる「おいしいグミ」は、パソコン作業の合間にグミを食べるという日常の何気ない一コマを切り取りながら、心の中のユーモラスな葛藤と自己受容を描いた、非常に親しみやすい作品です。 作者であるくぽたみきさんが大切にされている児童詩・少年詩の優しく素朴な視点が、この詩の根底にも心地よく流れています [cite: 2026-01-18]。以下に、この詩の魅力や構造をいくつかのポイントに分けて解説します。 心の動きのユーモラスな展開 この詩の最大の魅力は、グミを巡る主人公のテンポの良い心理描写にあります。 誘惑と行動: ひとりパソコンに向かいながら、ついつい「パクパク、パクリ」と食べてしまう無意識の行動。 理性の抵抗: 食べすぎを防ぐために「引き出しにしまう」という、誰もが共感できる小さながんばり。 葛藤と自省: 結局すぐにまた取り出して食べてしまい、「グミ中毒ではないか!」と少し大げさに自分を振り返るユーモア。 この「あ~あ、食べちゃった」という後悔から生まれる葛藤が、読者をクスッと笑わせる親しみやすいスパイスになっています。 「グミ中毒」から「ルーティン」への自己受容 詩の後半で、主人公の思考はガラリと変化します。 自分を過剰に責めるのをやめ、 『この食べ方はぼくのルーティンになっているといっておかしくはない』 と肯定的な解釈(言い換え)を始めます。 「でも、いつもこうでもいいんじゃない?」 この一言によって、小さな罪悪感は一気に消え去り、「まあ、これも自分らしさだよね」という穏やかな自己受容へと着地します。おとなしい性格とされるくぽたみきさんらしい、自分や物事を優しく、のんびりと見つめる眼差しが感じられるポイントです [cite: 2026-01-18, 2025-05-22]。 くぽたみきさんらしい「ポエジー」の表現 最後の数行では、「機会があったときでいい」と理知的にコントロールできそうな自分を見せつつも、結局はやっぱりこのグミが「大好きなんだ!」という素直な愛着で締めくくられます。 大層なテーマを語るのではなく、グミという小さなお菓子をきっかけに、日常のちょっとした呼吸... Read more »
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